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 ◇◆ 受講の感想 ◆◇◆



【初級講座】 感想  
【中級講座】 感想 
【上級講座】 感想 
 

【初級受講者の感想】
「思春期」 関 輝夫先生
講義の内容は、身に覚えがあることばかりであった。子育ての最中は、その渦の中に入り込み周りが見えないことが多い。通り過ぎてしまうと反省すべきこと、失敗したことが見えてくるのだが、今からでもできることはしたいと思った。それぞれの親や子どもの苦しい心を受容し、気持ちを共感するということが重要なのだと思った。(渋谷校 第33期・53歳・主婦)
「母体・胎児・乳児期」 橋 えみ子先生
自分自身の育児を振り返ると、保育士としての経験があるにもかかわらず、試行錯誤で悩むことばかりでした。母親ひとりが育児を担う時代は終わり、夫婦や祖父母、そして家族全員や地域で子育てをしていけるような環境になれば、どんなにいいかと思います。(渋谷校 第33期・46歳・保育士)
「話を聴くということ」 前田 節子先生
ワークで体験した、頷かずに話を聴くのがこんなにも辛く、頷くことは聴く側にとっても大切であると感じました。また、「知」と「感」の話は初めて聴いた内容だったので、自分の体験と重ねながら聞き、今までなんとなくかみ合わない親子の会話の原因はこういうことだったのかと納得することができました。(渋谷校 第33期・46歳・保育士)
「話を聴くということ」 前田 節子先生
ヒアリングワークショップのとき、話したり聴いたりすることにより、今まで感じたことのない気持ちよさを感じることができました。人の話を聴くということの大切さを自分の中で感じ、アドバイザーとしてそしてこれからの自分自身に反映できるよう努めていきたいです。(渋谷校 第33期・49歳・保育士)
「母子関係論〜(抱っこ法)」 阿部 優美先生
現在、保育士として仕事をしています。保育園に預けられている子どもは、朝食はとりあえず何か食べ、帰宅後、あわただしく夕食、入浴をすませ就寝するようです。日常生活において穏やかに過ごすことが少ないため、不安定な子どももいます。講義を受けて、できるだけ「抱っこ法」を保護者に伝え、子どもたちが安心できる環境を作っていかなければならないと強く思いました。(渋谷校 第32期・49歳・保育士)

今日は、ワークショップの時間もあり、聴くだけではなく講義に参加したという感じで緊張しましたが、とても楽しかったです。先生のお話も実践的な内容だったので、大変興味深くアッという間の2時間でした。(初級受講者)

男性である私にはなかなか理解できない妊娠・出産に対して、いままでの妻の言動など振り返りながら話を聞いていました。改めてパートナーの存在の大切さ確認しました。(初級受講者)

臨床事例を3つあげて、そのプロセスを説明していただきましたが、子どもの問題行動を親の相談内容を1回聞いただけではなかなか問題の根底が見えないのだなあと感じました。話を聴くことを重ねていくことでやっと見えてくるものなのですね。(初級受講者)

初めての講座参加でしたので、不安がいっぱいだったのですが、とてもテンポがよい講座で楽しく聴くことができました。みなさんとも仲良くなることができてとてもよかったです。青森から勇気を出して受講してよかったです。(初級受講者)

思春期についての勉強は初めてでした。
人に対して長所や良い点は言葉にしやすいですが、自分が苦手と思っている人に対して、短所や嫌な面を、良いこととして言葉に替えることは、やってみると難しく、また、人に対して言葉の使い方ひとつで自分も相手も変わる面があると思いました。(初級受講者)

胎児の時から五感があるなどを聞いて、あらためて感動しました。
「胎児と思いやる心」=胎教が子どもにも親にもいいことがとても納得できました。自分自身の時も胎教を考えていればと少し残念な思いです。(初級受講者)

我が家にも3人の子どもがいて、いつも誰かがとんがっています。こちらの言葉がけや環境で、悪循環になったり、良い方向に変わったりすることが学べよかったです。我が家の3人は、自己主張が強く自分の意見をはっきり言うのですが、それもとても良いことだと認め、寺部の子育てもがんばりたいと思います。「今の状況を×ではなく○として考えることからはじめる」とても素敵な心だと感動しました。(初級受講者)

先生の最初のお話は「よしよしこれで大丈夫」と自分の頭をなでてこう繰り返すという事でした。実際にやってみると、今まで感じたことのないあたたかく穏やかな感情を味わいました。悩みというのはつきないものであるので、親自身も心と体に余裕がなければ、子どもに悪影響を及ぼすのは当たり前。そしてつい親の見方、考え方で子どもに接してしまいますが、思春期になるとそれば通用しなくなる。でも、先生のお話で接し方のコツが理解でき、少し言い方や態度やポイントをつかめば、子どもも変わってくることがわかりすぐ実践しようと思いました。(初級受講者)

 
【中級受講者の感想】
「子育てに戸惑う母親の心理」 小野澤 みさを先生
「聴く」ということがこうも難しいということを知りました。自分が自分自身を生きていないと人の話は聴けない、という言葉が印象的でした。母親の気持ちに添いながら、共に育つ子育てアドバイザーになれたらいいなと思いました。(大阪校 第14期・47歳・主婦)
「乳幼児期の子を持つ母親の心理」 増谷 幸乃先生
とても楽しい講義でした。増谷先生の講義を受けて、自分が子育てという大事業に取り組んでいると知り、励まされ自信になりました。こうしたことをたくさんのお母さんたちに伝えていきたいと思いました。(渋谷校 第32期・33歳・主婦)
「乳幼児期の子を持つ母親の心理」 増谷 幸乃先生
現在働いている保育園にも育児相談の問合せが時々あります。育児にいきずまり不安を抱く要因は人それぞれです。ほとんどの親は話を聞いてもらうことで落ち着くのですが、時には大変な状況の原因を育児能力の不足だと自分を責めて苦しんでいるケースもあります。母親が必要としているのは、専門的な知識ではなく、寄り添って話を聴いてくれる人なのだと思います。アドバイザーとして活動できることがあったら、母親に寄り添っていけたらと思います。(渋谷校 第32期・46歳・保育士)
「ドメスティックバイオレンス」 米田 弘枝先生
なんとなく知っていたドメスティックバイオレンスについて詳しく知ることができました。子育てアドバイザーとしてももしかしたら相談を受けるのではないか・・・と強く感じました。DVは重大な人権侵害であるということを頭にたたき入れておこうと思いました。(渋谷校 第32期・33歳・主婦)
「思春期の子を持つ母親の心理」 宍戸 洲美先生
思春期の子育ては相談できる機関が少なく、一発触発な状態にも関わらず、有効なアドバイスや手助けを誰からももらうことはできませんでした。身近な人でも、内容によっては相談できないこともたくさんあります。もっと多くの相談機関等が整備されていく必要があると感じています。(渋谷校 第32期・46歳・保育士)
「アドバイザーの現場から」 永瀬 春美先生
乳幼児期に、時間と手間がかかる食べることと排泄ですが、子どもの体の発達をきちんと理解したうえで援助していかなければならないと思います。保育士として仕事をしていますが、集団生活なので、きめ細かい援助がなかなかできていないのが現状です。しかし、少しでも子どもたちが楽しく保育園生活が送れるよう努力したいと思います。
講義を受けて、自分自身を見直すこともできました。(渋谷校 第31期・49歳・保育士)

子育て支援とは、その親子にあった支援を相談者と共に考えることが大切、相談者の子育てを「ここがダメ」だと指摘してはいけないし、自分の判断で物事を話さないことも大切だということも学びました。(中略)たくさんの点がいつか線になって、面を作るという先生のお話がとても印象的でした。私にも何かできる!と思える講座でした。(中級受講者)

障害を持つ子どもたちは反社会的(犯罪)、非社会的(引きこもり)となることもあるので、何が出来るのかを一緒に考え、出来る限り早く専門家につなげていく。私たちは、発達に心配のある子どもを持つ母親の心理についても十分理解し、支援していかなければならないと思いました。(中級受講者)

子育て支援とは、その親子にあった支援を相談者と共に考えることが大切、相談者の子育てを「ここがダメ」だと指摘してはいけないし、自分の判断で物事を話さないことも大切だということも学びました。(中略)たくさんの点がいつか線になって、面を作るという先生のお話がとても印象的でした。私にも何かできる!と思える講座でした。(中級受講者)

専門家ではないが、素人ではない知識が必要。まず、話を聞いて共感する。表情は明るく前向きプラス志向であること。相談者は、何を悩んでいるのか、病的かどうか?自分の考えを押しつけない。相性が悪いこともある、もし、相手を傷つけるようなことを言ったら、「申し訳ありません」「ごめんなさい」と素直に謝る。決して「そんなつもりはなかった」など言い訳に聞こえる言葉は発しない。基礎になるのは、アドバイザーの価値観なので責任重大であることを認識させたれた。(中級受講者)

アドバイザーの具体的な方法を学びました。面談は入ってくる時から始まっていると思いました。相談者の行動やしぐさ、話し方、声の大きさなど、また家族での面談では、それぞれ話の引き出し方など常に細かい観察と素早い判断力が必要だと思いました。相談者に対し、愛する気持ちを持ち、解決できるよう願いながらも、自分を客観的に見るということも大切であるということで、なかなか経験を積まないと難しいと痛感しました。(中級受講者)

相談された非行の内容を聞いてもびっくりした顔をしない。14歳が補導最多年齢である。中学2年の時期は、子どものようすをしっかり見る。しかし、子どもの顔色を窺うようなことはしない。10歳から20歳までは少し離れて見守る。心が満たされない「精神的苦痛」はお腹がすくよりもつらいこと。子どもの心に穴を空けてはいけない。お風呂や歯の仕上げ磨き、耳掃除や爪切りで子どもは安心感を持つ。10歳までは、「この子のために生きよう」と思って子育てすることが大切(中級受講者)

完璧な人間はどこにもいないということを改めて再確認し「理解する」糸口になる具体的なことを学べとてもよかったです。
専門家ではないので、自分の判断や思い込みで言葉を投げかけないよう自分の領域を知る事を学びました。LD疑似体験は、とても参考になりました。(中級受講者)

虐待の具体的な背景が勉強になりました。虐待といってもいろいろな形、背景があること、一見問題がなさそうな中にも起こっている可能性があると思いました。今は、多くの事例を知り勉強していきたいと思います。(中級受講者)

 
 
【上級受講者の感想】
「父親ならびに父母面談の仕方」 関 輝夫先生
面談中のいろいろな場面を想定してワークショップを行いました。話を聴くだけの面談というより、基本は変わらないけれど、必要に応じて話をまとめることも必要である。私の率直な感想は、一対一の面談よりも解決につながりやすいのかな・・・と思いました。(渋谷校 第32期・33歳・主婦)
「母親への面談の仕方」 岡田 昌子先生
面談の仕方を実践してみると、普段人の話をちゃんと聴けていなかったなと実感しました。あと、物事を自分の尺度だけで考えているものだと思いました。日々の生活の中で聴くことを意識して、受容・共感・ねぎらいの3点セットの対話を実践していきたいです。(渋谷校 第32期 30歳・主婦)
「支援の現場における育児相談の実際」 永瀬 春美先生
初級・中級・上級と永瀬先生の講義を受けて、子育てアドバイザーとして決して忘れてはいけない原点を教わりました。アドバイザーとして大事なことは、絶対に指導はしない。努力を認め、話を丁寧に聴いてあげるとご指導いただきました。子育てアドバイザーとして活動するようになったら、先生の講義を思いだし、相談者に寄り添い、ねぎらって、子育てが素晴らしいと感じるお手伝いをしたいです。(渋谷校 第31期・33歳・主婦)
「面談の実際」 阿部 美代先生
阿部先生には、子育てアドバイザーとしての内面を変革することを教わりました。子育てアドバイザーとしては、決して自分の考えを押し付けることはないけれど、お話を聴くなかで、「必ず乗り越えられる」と信じていてあげられるようになりたいです。(渋谷校 第31期・30歳・主婦)
「父親ならびに父母面談の仕方」 関 輝夫先生
ロールプレイで、子育てに参加しないお父さんへの怒りが出てけんかしそうになったけど、お父さんの「お母さんはよくやっている」という言葉を聞き、気持ちが静まりました。ほめられることは許しにもつながり、気持ちがなごみ解決に導くものだと実感しました。(渋谷校 第23期・58歳・主婦)

セルフカウンセリングは聞いたことがあります。実際やってみるとはじめは難しいなーと思っていましたが、言葉を文字にしみると客観的に見る事が出来るんだなと感心しました。
自分の本当の気持ちを受け止められるようになって、相手を思いやる気持ちが持てると思いました。悩みなど持っている母親にもセルフカウンセリングを教えてあげたいと思いました。(上級受講者)

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